やみつきジャパン!

若年性パーキンソン病と闘う札幌在住独身サラリーマンのショートショート小説公開ブログです。

(自分用)2017/09/17現在の症状

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 こちらは自分用の記録です。

  右手中指、薬指の指先にやや痛覚なし。疲れがたまると第二間接まで動かないことがあり。

 両腕共に上腕部外側がこわばりやすい。痛みが出やすい。

 右足の甲のしびれは前以上に出る。長時間外出すると、翌日の夕方までに足の違和感が出る。歩くことによる疲れではなく、交通手段やイベントなどによる足が動かせない状態の長さによるものだと思われる。長時間足への血流に問題が出るせいか?

 現在、マッサージによる痛みの緩和には一定の効果が認められる。2週間が限界であり、3週間を超えると背中が固まりすぎて痛み止めでは抑えきれず眠れない。睡眠時間が少ないと症状が出やすいため整形外科のリハビリまたは民間のマッサージは2週間以内に通う必要あり。

 心臓の異常は季節変わり目と夏場に注意。風呂場での意識喪失はヒートショックが原因と思われる。夏場に動悸が起こりやすいのは血流がよくなる関係か? 検査結果によると不整脈ではない。交感神経機能への障害はあるが心筋シンチ以外の検査では分からないらしい。去年の心筋シンチで異常が見られたが、症状としてはあまり進行していないと思われる。

 参考リンク:心筋シンチ|国立国際医療研究センター病院

 うつ症状は天気にされやすいらしく、天気が悪い時は判断力とやる気の低下が著しい。食欲、性欲の減退も著しい。進行具合のセルフチェックとして今後記録を残す必要ありと判断。

 メンタルケアについて、心療内科では対処不能。幼少期からの積み重ねによるもののため、根本的解決に長期間必要とのこと。薬物による緩和は可能だが、眠気が増すらしい。パーキンソン病とは相性が悪いため現実的ではない。カフェインを過剰摂取することで興奮状態を維持し、精神状態を平静に保つことはできるが、心臓への負担が見られる。また、平日は職場でカフェインを過剰摂取しているためか平日夜間の精神状態にやや異常あり。判断力の低下が見られる。

 異性に対する行動から、行動選択の異常については、悪化していると思われる。

 参考リンク:行動選択に関わる神経活動