やみつきジャパン!

若年性パーキンソン病と闘う札幌在住独身サラリーマンの備忘録ブログです。

ステンドグラスに魅了される『ニトリ小樽芸術村』

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 俺は旅行する時、必ず美術館巡りをするほどの芸術好きです。そんな俺のアート欲を満たすため『ニトリ小樽芸術村』に行ってきました!

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  入館料は700円で、なんと写真撮影OKです。さすが家具の王様ニトリさんですね。太っ腹です。俺もお腹周りの太っ腹具合だけは負けていないと思います(笑) 

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 実際に教会で使用されていたステンドグラスなので、どれもキリスト教由来のものでした。宗教美術に詳しい俺にとっては、テーマについてよく知っているものばかりで、どれも楽しめました。この知っている人だけが深く楽しめるというのが宗教美術の面白さなんですよね!ちなみに俺は無神論者です(笑)

 2階にはアール・ヌーヴォーグラスなども展示されていました。特にキノコ型の照明が綺麗でしたよ!

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 最近はクラゲで癒される女性も多いと聞きますので、こちらのキノコ型照明でも癒されるかもしれません。

 俺はキノコが好きだというわけではないのですが、なぜか親近感を持つんですよね。う~ん、なんでだろう?毎日似たようなものを見ているからかな?にゃははは(笑)

  ちなみに、2017年の夏には日本近代絵画美術館もオープン予定らしいです。夏に行けば良かった(涙)まあ、夏にオープンしたら、また小樽に来ますけどね。 

ニトリ小樽芸術村公式サイト ステンドグラス美術館 アール・ヌーヴォーグラス館

関連記事:小樽旅行『小樽駅~堺町ルート』(2017年5月) 

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