やみつきジャパン!

若年性パーキンソン病と闘う札幌在住独身サラリーマンのショートショート小説公開ブログです。

『ARMS』(ニンテンドースイッチ)先行オンライン体験会“のびーるウデだめし”の感想・レビュー

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(arms公式サイトより転載)

 先程10時に終わったニンテンドースイッチソフト『ARMS』の先行オンライン体験会“のびーるウデだめし”。

 その感想を熱く語らせてもらいます!

  俺は『いいね持ち』でプレイしましたが、コントローラの反応が良すぎて、前へ進むつもりでコントローラーを傾けてもなぜかパンチが出るてしまうことがありました。また、パンチの届く距離に制限があり、あまり離れると相手に届かず、近づくと相手に殴られるという相手の距離感を勝つためのコツみたいです。

 アームごとのクセが強くプレイスタイルとキャラの相性が重要になりそうです。俺は最初見た目が好きなニンジャラを使っていましたが、使いやすさが断然スプリングマンでした。しかし、パンチが当たりやすいのはサラマンダー!体験会終盤はリボンガールを選択してサラマンダーでビシビシ打っていました!

 当たり前のことなんですが、当たると爽快ですが、殴られまくってこちらのパンチが当たらない状態が続くと結構ストレスになりますね(笑)そして、焦れば焦るほど負けます(涙)

 必殺技ゲージがたまると使えるラッシュ攻撃なのですが、たまったらすぐ使うのでは相手にガードされやすく不発に終わることが多いです。相手のスキを見極めて使うのがポイントみたいです。

 投げが決まるとかなり爽快なのですが、動く相手をつかまえるのはなかなか難しいです。ただ、相手がガードしている時は必ず立ち止まります。相手がやたらとガードすると思った時は、パンチを控えめに打ちながら相手の様子をよく観察しましょう。投げは両手を使うため、片手がパンチ中は使用できませんので注意してください。相手がやたらとガードすると思ったら、積極的に投げを狙いましょう。パンチで相手のガードを誘って、ガードしたら投げる。これが基本の行動パターンになると思います。

 ダッシュやジャンプは使いどころが難しかったです。無駄にジャンプをするようなら相手から殴られるだけで終わってしまいます。基本横移動しながら相手の攻撃を避け、相手がパンチを出してガードできない状態の時にパンチするのが基本の立ち回りとなります。しかし、重たいアームの場合、スピードが遅く間に合わないため、ここでもアーム選びが重要になりそうです。

 シングル対戦は分かりやすく面白いですが、複数の乱戦は画面がごちゃごちゃしてやりづらかったです。タッグを組んだ時は、同じ敵を集中して狙うようにした方がいいでしょう。先に一人倒すとかなり違ってきます。一人が相手をパンチしてガードさせ、もう一人が投げるというハメ技が使えます。3人での乱戦時は1人を挟んで前後で殴って投げてあっと言う間に倒せました。少し卑怯な気はしましたが(笑)勝負の世界は厳しいのです!

 バトルだけでなく、バレ―ボールでの対戦もあったのですが、こちらはかなり難しかったです。ボールにパンチを当てる場所で飛ぶ方向が変わるらしいのですが、それを調整するのが難しく、とにかくパンチして浮かせることにしか集中できませんでした。立ち位置も重要でボールがネット近くの時はネット越しに、相手ネットに入ったら後ろに少し下がるなど、絶えず立ち位置を気にして動きまわるのがコツでしょう。理屈は簡単なのですが、自分の思い通りに動かすのがまた難しかったです。『いいね持ち』での移動は本当に難しかったです。

  『いいね持ち』はパンチをカーブさせやすいのですが、そのカーブさせることがあまりうまく使いこなせませんでした。相手が動きまわる中、カーブよりも相手の行動パターンを先読みしてパンチを置いておくことがポイントみたいです。

 プレイヤーごとに癖はありますね。常に左まわりで移動する人、パンチよりもガードが多い人、まったく移動しない人。相手の行動パターンを見極めることが『ARMS』で勝つためのコツだと思います! 

 あっという間の1時間でした! 

 

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