やみつきジャパン!

若年性パーキンソン病と闘う札幌在住独身サラリーマンのブログです。

モエレ沼公園「RE/PLAY/SCAPE」

f:id:sechsmerquise:20170813163838j:plain

 札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)モエレ沼公園会場に行ってきました。

ガラスのピラミッド内展示

f:id:sechsmerquise:20170813163840j:plain

f:id:sechsmerquise:20170813163841j:plain

f:id:sechsmerquise:20170813163843j:plain

f:id:sechsmerquise:20170813163844j:plain

f:id:sechsmerquise:20170813163845j:plain

 黄色いナイロン製のバルーンの中には入ることができます。

f:id:sechsmerquise:20170813163852j:plain

 う~ん、正直、これを見ても、だからどうしたとしか言えません。

f:id:sechsmerquise:20170813163853j:plain

f:id:sechsmerquise:20170813163850j:plain

f:id:sechsmerquise:20170813163851j:plain

f:id:sechsmerquise:20170813163855j:plain

 ガラスのピラミッド内の展示はこんな感じです。これ以上でもこれ以下でもありません。

 

モエレ山展示

f:id:sechsmerquise:20170813163856j:plain

 モエレ山でのアート展示は、山の一面のみであり、モエレ沼公園入り口を正面とすると裏側にあります。山を上がるのは相当疲れるので、山の反対側に上がって見上げるのがいいと思います。ぶっちゃけ、山に放置自転車が放置されているだけです。これを芸術と呼んでいいのか少し疑問が残る作品でした。 

  モエレ沼公園は札幌中心部からやや離れています。周辺にはこれといった施設もないため、わざわざ足を運ぶまでもないです。ガラスのピラミッド内の展示を見るにはパスポートの提示か個別鑑賞チケット(500円)が必要ですが、展示作品の数が少なすぎて500円の価値があるとは俺には思えません。ガラスのピラミッド内の展示よりも、イサム・ノグチが彫刻作品として設計したモエレ沼公園を散策することの方が楽しいと思います。

 

 

関連記事:2日間で回る『札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)

スポンサーリンク